台湾風俗を満喫
台北旅行基本事項

台北 基本事項

楽しい旅行にするためにも、まずは台湾という国のことや気温、日台の常識の違いなど基本情報を確認しておきましょう。
こういう事を押さえておくだけで、グッと旅行が充実しますよね。

台湾は日本の最西端である与那国島から107キロの位置にあります。
歴史や文化の面でも関係が深く、親日家が多い国です。
九州と同じくらいの面積で、北部は亜熱帯性気候、南部は熱帯性気候。つまり南国ですね。
住んでいる人にも南国特有の陽気なおおらかさがあり、そして親切な人が多いという旅行にピッタリの国です。

台湾は年間を通して日本より温暖です。
四季がハッキリしている訳ではないので、長い夏と短い冬があり、春と秋はその間にあるといった感じです。

Oshareがある台北は亜熱帯性気候の地域ですが、夏(6~9月)は連日30度越えで、
最低気温も25度を下回らない日がほとんどです。

ただ、台湾は室内に入ると冷房がかなり効いています。夜のお店でも冷え過ぎて寒いと感じる方もいますので、
台湾小姐とゆっくり楽しむためにも何か一枚羽織る物があった方が良いと思います。

冬(12~2月)も日本の冬より暖かいのですが、晴れの日と雨の日では気温差があります。
晴れた日は20度を越えることもありますが、雨が降ると10度以下になることもあります。台湾の冬は曇りや雨が多いので、この季節はセーターやジャケットなどがあった方が良いですね。

年間を通じて雨の多い台湾ですが、南国だけにスコールのように急な大雨もあります。
傘は欠かせませんが、荷物が増えるのが嫌な人は現地調達も充分可能です。
そのほか、梅雨や台風のシーズンは沖縄と同時期だと考えて下さい。

 

さて次に、日本と台湾の常識の違いです。
日本で当たり前にしていた事が台湾ではNGだったりするので気をつけて下さい。

「台北に行ったら牛肉麺を食べるのが楽しみ」という人も多いかと思いますが、
麺類を「ズルズルッ!」と音を立てて食べてはいけません。レンゲに乗せて口に運ぶか噛み切って食べましょう。

ご飯のお椀を持ち上げるのもマナー違反になります。
逆に日本ではマナー違反のゲップは、台湾では問題ありません。

お腹が一杯になった時など、タバコを吸う人は一服したくなると思いますが、
台湾では禁煙の場所がとても多いので注意が必要です。
公共の場はもちろん、飲食店も禁煙がほとんどです。

路上での喫煙はOKですが、ポイ捨ては罰金の対象になります。

このほか、地下鉄の構内では飲食禁止です。
うっかりペットボトルの水を飲んでしまわないようにして下さい。
これも罰金の対象です。

トイレでも日台では違いがあります。
トイレットペーパーは水に流さず、備え付けのゴミ箱に捨てて下さい。

 

何かと違いはありますが、それもまた旅の楽しさだと思います。
風俗も日本と一味違うシステムなので、思う存分楽しんでください。

林森北路にあるOshare-オシャレ-も一見日本でいうキャバクラやスナックのようですが
その先には日本では味わえない快楽が待っていることでしょう。

ぜひ、立ち寄ってみてください。

Crystal -クリスタル-
台北市中山區林森北路133巷32號(八条通)
電話番号 02-2511-8266
営業時間 20:00~1:00
台湾HP:http://www.oshareclub.com.tw
日本HP:http://www.oshareclub.jp